長期使用住宅部材標準化推進協議会

目的

本協議会は、住宅産業及び建材・住宅設備等関連産業に係わる部材の共通化・標準化及び共通化・標準化を目的とした調査・研究等を行うことにより、住宅関連産業における長期使用の基盤整備及び振興を図り、もって我が国住宅産業、建材・住宅設備等関連産業の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的とする。 また、この目的を実現するために、設立の準備を進めてきたところ、住宅、建材・住宅設備等業界の意向及び具体的事業の集約化が図られ、DIY業界やインテリア業界も含む業界横断的な組織として、長期的、継続的に取り組むべき場を構築する必要があることから、長寿命住宅の基盤作りの一環として、長期使用対応部材標準(共通)化事業実施実行機関として位置づけた本協議会を設立し、既存の住宅関連業界団体と連携し、関連事業等を実施する。

長住協について
長住協について

事業内容

全体計画としては、「今後の住宅産業のあり方に関する研究会」の長期使用対策WGにて検討・報告された内容に添って推進していくこととする。その内容とは「基本的考え方」「長期使用対応部材の検討」そして「アクションプログラム」等に盛り込まれている。

役員一覧

長住協の役員につきましては、こちら

運営組織

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参加企業

正会員 賛助会員